「ついてこれるか? ついてこれないだろ?」と言われているような気がします。
もはや『白石みのる劇場』のおまけとして、「らき☆すた」のアニメや、「らっきー☆ちゃんねる」があるという勢いになってまいりました。
前回もチラリと言ったのですが、非常にニコニコ的・2ちゃんねる的な価値観に基づいた作品の作り方だと思うのですよ。
それが面白い/不愉快であるという感想は別として、確実に『時代をえぐっている』という評価はできるのではないでしょうか。
EDに関しては、いきなり宇宙鉄人キョーダインと、かなりのアニヲタでもわかりにくいレベルのネタを投下してきた「らきすた」ですが、色んな意味で『到達』しています。
だって、本編の「ゆたか登場」というイベントがほとんど霞んでしまっているのですから。
ある種、原作でもゆたか登場以降は、キャラが爆発的に増えていく現象が起こるため、ひとつのターニングポイントであるのですが、それも全部押し流してしまうくらいに、「白石みのる」という現象が話題のメインとして機能しています。
もはや、声優・白石稔ではありません。きっと、白石さんもコントロールできない状況にきていると思います。
ひとつの"現象"としての「白石みのる」は止まる気配がありません。
ここまで来てしまえば、大きな流れに飲み込まれていくという意味で、前作が当たって調子に乗っているプロデューサーも、掲示板やブログに色々と書いている視聴者も、等価に「白石みのる」に飲み込まれている気がします。
このまま、どこまで走っていくのでしょうか。
その先には何が待っているのでしょうか。
怖さ半分で見守って行きたいです。
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前回はガオレンジャーだったかの話題になって「あたしは“ぴよ?”って言ってた」「あーそれは中の人の話ですねー」という話をしていました。
ラジオはどこまでアレなのかわけわからないです。楽しいですが。
無論、ネットでラヂオは聞いてますよ〜
あれはむしろ「あきら様」というより中の人っぽい気もしますが。
しかし今野さんは、今期で大ブレイクですな。一部方面に対して。