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2007年07月10日

週刊白石みのる 第14話「ひとつ屋根の下」

なんていうか……うん。
「ついてこれるか? ついてこれないだろ?」と言われているような気がします。

もはや『白石みのる劇場』のおまけとして、「らき☆すた」のアニメや、「らっきー☆ちゃんねる」があるという勢いになってまいりました。

前回もチラリと言ったのですが、非常にニコニコ的・2ちゃんねる的な価値観に基づいた作品の作り方だと思うのですよ。
それが面白い/不愉快であるという感想は別として、確実に『時代をえぐっている』という評価はできるのではないでしょうか。

EDに関しては、いきなり宇宙鉄人キョーダインと、かなりのアニヲタでもわかりにくいレベルのネタを投下してきた「らきすた」ですが、色んな意味で『到達』しています。


だって、本編の「ゆたか登場」というイベントがほとんど霞んでしまっているのですから。
ある種、原作でもゆたか登場以降は、キャラが爆発的に増えていく現象が起こるため、ひとつのターニングポイントであるのですが、それも全部押し流してしまうくらいに、「白石みのる」という現象が話題のメインとして機能しています。


もはや、声優・白石稔ではありません。きっと、白石さんもコントロールできない状況にきていると思います。
ひとつの"現象"としての「白石みのる」は止まる気配がありません。

ここまで来てしまえば、大きな流れに飲み込まれていくという意味で、前作が当たって調子に乗っているプロデューサーも、掲示板やブログに色々と書いている視聴者も、等価に「白石みのる」に飲み込まれている気がします。



このまま、どこまで走っていくのでしょうか。
その先には何が待っているのでしょうか。



怖さ半分で見守って行きたいです。


posted by 牧田 翠 at 21:15| Comment(2) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ラジオで「あきら様に猫娘ドリンクを買ってきました。一反木綿ドリンクとかいろいろあったんすけどあきら様は猫娘ぽいじゃないですか最近特に」とか言ってましたよ。
前回はガオレンジャーだったかの話題になって「あたしは“ぴよ?”って言ってた」「あーそれは中の人の話ですねー」という話をしていました。
ラジオはどこまでアレなのかわけわからないです。楽しいですが。
Posted by かずぺー at 2007年07月11日 07:51
>かずぺーさん

無論、ネットでラヂオは聞いてますよ〜
あれはむしろ「あきら様」というより中の人っぽい気もしますが。

しかし今野さんは、今期で大ブレイクですな。一部方面に対して。
Posted by 翠 at 2007年07月11日 20:01
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らき☆すた 第14話「ひとつ屋根の下」
Excerpt:  需要、か…。元からそっち方面の素養はない上に、自身が今や小学生の娘を持つ父親であり、それこそ小さな子どもを巻き込んだ事件には普段から心を痛めている身とあって、「かわいらしい女の子」には「かわいらしい..
Weblog: Old Dancer's BLOG
Tracked: 2007-07-10 21:18
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