当ページの閲覧は自己責任でお願いします。

2007年03月16日

「轟轟戦隊ボウケンジャーvsスーパー戦隊」感想

まだDVDは発売になってませんが、レンタルを見たのでその感想を。
まだ発売前と言うことで、ネタバレは控えめに。

--------------------

えー
いきなりですが、タイトルに異議ありです。

本来のタイトルは
「ボウケンシルバーvsスーパー戦隊」
ですね。

マジで高丘のがおいしすぎです。
他のボウケンジャーたちがい空間に捉えられるのですが、それを助けるために単身特攻とかかけてくれて、熱すぎです。
きっと、出合さんはノリノリだったんだろうと画面から伝わってきます。

高丘のが好きな人は永久保存版ということで。
しかし本編の年末展開とあわせ、シルバーは優遇されすぎですなぁ……


--------------------
そして、ボウケンジャーを助けるためにやってくるのは、歴代スーパー戦隊の面々!

……と言っても、ここ5年の戦隊の人たちだけです。
どうせなら嶋大輔ふたたび!とかやってほしかったのはともかく。

出演者は

中の人同様、アイドルとして活躍しているハリケンブルー・野乃七海
結婚生活三年目のアバレブラック・アスカ
結局、特キョウ一本になってるデカブレイク・テツ
ボクシング選手しているマジイエロー・小津翼
脈絡なく囚われのお姫さましているマジシャイン・ヒカル先生

そして、スペシャルゲスト・歴代スーパー戦隊レッドの魂を受け継ぐアカレッド(声:古谷徹)が登場。

で、この出演者たち……
なんというオンドゥル。
特にテツはすごいなぁ……デカレン時代〜マジvs時代を超えてなお、相も変らぬファンタスティックテクニックです。

しかし……全体的に見て、地味な人選です。
アクが強い奴らばかりでもなんですが、ゲスト出演してまで空気にならなくてもいいだろうと。
ネタ披露も少なく、本当にお祭りイベントで終わってしまったのが寂しいです。

ボウケンジャー設定との絡みで面白かったのは、スモーキーが「ハザードレベル285、プレシャスです。」ってところくらいですかね。
それ以外に、ボウケンジャーとの絡みがあまりなかったのが残念で仕方ないです。

--------------------
で、敵の方も再生登場。

今回は「時の魔神クロノス」が、ゴードムエンジンの力を借りて三人の巫女を復活させようとしますが……

その三人の巫女と言うのは……

ハイネスデュークオルグ・ツエツエ
暗黒七本槍・一の槍フラビージョ
そして魔導神官メーミィ





……巫女!?





もうそんな出オチにメロメロです。

あと、長澤奈央vs山本梓の戦いは、山本さんの圧勝。
知名度高いとやっぱり強いなぁ……(問題発言)

つかナレーションの人……フラビージョが「コギャル風の芸風」て……芸だったのかアレは。

--------------------
全体的には……

細かい部分では楽しめる部分も多いのですが……いかんせん、お祭りで終わってしまっている感が否めないです。

これだったら、「vsマジレン」で、マジの人たちのその後も楽しめるようにしてくれたほうが面白かったなぁ……

ちょっと評価は低めです。
専用主題歌は串田・宮内・Mojoさんが歌う宙明サウンドなので、熱いのですが……

全体的に「惜しい」作品だったと思います。



posted by 牧田 翠 at 22:05| Comment(4) | TrackBack(1) | 感想:ボウケンジャー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
まぁ、この作品はいろいろ経緯があったんで・・・。
その辺のことは19日に・・・(笑。

Posted by nationwise at 2007年03月17日 00:13
>wiseさん

まぁ、色々とあっただろうことは容易に想像つきますが……
うーん……
Posted by 翠 at 2007年03月17日 21:55
デカレンは今ちょうど再放送しているので見ていますがデカブレイク・テツは…なんだか…ねぇ?
Posted by かずぺー at 2007年03月17日 23:29
>かずぺーさん

デカブレイクは……エリートなのか後輩キャラなのか、安定しなくて扱いがかわいそうだったなぁ……と思います……
Posted by 翠 at 2007年03月17日 23:52
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

来年はシャーフーにじゃれる菜月、に一票。
Excerpt: いや、何かそんなシーンが浮かんだもので…。 [画像] というわけで『ボウケンジャーvsスーパー戦隊』レビューです。 ボウケンジャーの記事は、これで最後かな。 通算30作記念作品…ということなの..
Weblog: YAMA’s Blog
Tracked: 2007-03-25 21:59
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。