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2012年10月27日

ゲームという努力の形

最近、PSO2をプレイしています。
オンラインゲームはMHFに続き二作目なのですが、順調にハマっています。

この手のキャラクターを強くしていくゲームは良くも悪くも、終わりのないゲームです。モンスターと戦ってキャラクターの装備をそろえる、時には課金して珍しい装備を手に入れる、他人とは違うカスタマイズをして自分だけのキャラを作る、プレイヤー自身の知識や操作スキルを磨いていくことも含めて「成長」していくのですが、そこに完成系はありません。
その時点での最適解はあっても、ゲーム自体のアップデートでさらに強力な敵が現れるために、刻々と変化していきます。


……こうしたゲームがヒットする原因を色々と考えているのですが、ひとつに、努力が報われるから、努力が分かりやすい形で手にはいるから、という側面はあると考えました。
「モンハン竜の逆鱗」が1%の確率で手に入るというレアアイテムだとしても、試行回数を100回、200回と繰り返せば必ず手に入ります。
対して、現実だと、たとえば絵を上手くするために100回、200回と描けば上手くはなるでしょうが、どれくらいうまくなるかわかりません。
目標が具体的に設定されていると人間は頑張れるといういい例ですね。しかも大目標(モンスターを倒す)、中目標(モンスターを倒せる装備を作成する)、小目標(装備の素材を集める)と、ステップごとにわかりやすい努力目標を設定されているのは、デザインとして洗練されていると感じています。

そういった意味で、目標の可視化の重要性をゲームから教わっています。
……だからゲームやってもいいよね!などと言い訳しつつ。
またあした。
posted by 牧田 翠 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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