当ページの閲覧は自己責任でお願いします。

2012年10月24日

電子書籍の不便さ

電子書籍で何冊か本を買いました。
ToLOVEるだけではなく、小説やら、ビジネス書やら、何冊か買いました。
そこに不満はない……というか、本自体の扱いの楽さに感動しているくらいですが、電子書籍の不便さを感じています。
より正確に言うならば、これはインターネットショッピング全般の不便差なのですが。


普段、本屋に行って、とりあえず新刊コーナーとか、雑誌コーナーとか見て回って、欲しい本がないかチェックするのが日常のイベントになっている私です。
全然関わりのないジャンルとか、新書コーナーでタイトルでおっと思わせる本だとか、そういうのが好きでよく衝動買いしています。
でも電子書籍だと、それができないのですよね。

Amazonなどを利用されたことのある方はわかると思いますが、理想の本を探すことについては便利でも、知らない本を見て回る、というところについてはインターネットショッピングは向いていません。おすすめの本、なんかがあったとしても、それを見るためにクリックをせねばならず、クリックしたところで中身を確認するためにはさらにサンプル掲載されているか確認したり、評判のレビューを呼んだり……と、なかなか忙しい作業があります。

そう考えると、本屋のシステムは非常に素晴らしいと思っています。
だって、そこに行きさえすれば、色々な本が並んでいてタイトルだけ流し見ることができるし、中身を確認するにも手間がかかりません。
以上の機能を持つことから、まだ本屋はなくならない、とも思います。
……ただ、ベストセラーだけを並べているような小さな本屋に価値が薄くなり、大型書店ばかりになることは予想できますが。


そして、電子書籍時代を考えていくと、真面目に「紹介ビジネス」が成り立つと思います。
私も、インターネットで本を買うときは誰かのおすすめだったり、どこかのブログさんで紹介されていたりする本だったりします。
これをどうにかビジネスにまで成立できたら……などと夢見ます。
なかなか難しい部分はありますが、挑戦する価値がありそうなので誰かやってください。

そんなこんなで。またあした。
posted by 牧田 翠 at 01:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。