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2012年10月17日

重いパーツを まくらにしたら深呼吸 ロボになる

今更ですがプリキュアの「ロボニナール」を見ました。
最近、日曜が出勤でリアルタイムで見られないのが最大の痛みです。
パロディがしっかりと描かれ、話題独占!という感じになっていたようですね。

しかし、丸々一話使って勇者ロボを描いた「迷い猫オーバーラン」の7話の時は否定意見も聞いたのですが、プリキュアは評価されている、という印象です。
これはやはり「枠」を守っているからでしょうね。

あくまで「プリキュアという枠」を意識して作っているからこそ、必殺技はいつものロイヤルレインボーバーストですし、やよいというオタク気味キャラの暴走という形で描いていくことで、無理なく導入できているというのも大きいと思います。

カレー屋に入ってカレーうどんがでてきたら許せても、天ぷらうどんが出てきたらそれは違う、という形で、最低限「守らなければならない枠」というのはあるのでしょう。

多くのパロディ的作品のある昨今ですが、その許容度は「何を芯として持っているのか」というところにかかってくるのだと実感しました。

そんなこんなで。またあした。
posted by 牧田 翠 at 01:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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