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2012年10月16日

ガンガンロンパ

しばらく前、オスプレイの話題を出したときに「データだけ出しても感情は動かない」という話をしましたが、今日も似たようなことを感じたので。

職場に新しいバイトの方が入ったのですが、同業他社でバイトをしていたらしく、何かと「前のところでは」と言ったり、「そんなのはおかしい」とか「自分はこういうつもりでやった」ということを言う方なのですよ。
こちらが指示してもストレートに聞いてくれることがないですし、議論をふっかけてくるにしては、論理的な材料も用意されていないので、論破されてあげることもできず、扱いに困っています。


で、なんでそんなことを言うのか考えていたのですが、論破したい、勝ちたいという姿勢があるのではないかな、と思いました。
おそらく、議論で徹底的に潰された経験があったりとか、言い訳をしなければならないという教育を受けてきたりとか、そういった形で「論破されるか、されないか」という基準でコミュニケーションをとってしまうのでしょうね。

確かにビジネスの世界では、そういった部分も必要ですが、感情を納得させられるだけのコミュニケーション力が必要だと思いました。

これからの「統計屋」としての活動についても、誰かの論破を目指さずにいこうと思います。
またあした。
posted by 牧田 翠 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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