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2011年01月13日

チャレンジC ツイッター

最近、メインの活動場所(?)はツイッターになってます。
一日平均、20〜40ツイートくらいで楽しく使っています。

ツイッターの便利なところは

・140字制限なので最初から「論理的文章」を考える必要がない
・「流れていく」という前提なので推敲の手間が少ない
・反応が返ってくることが多いのでコミュニケーションした気になれる

というところでしょうか。
ツイッターだと、どんなに長くても5分以上かけて文章を練ることもないですし、更新のためのネタ探しをする時間も少なくて済む、という利点があります。

その反面、論理的な文章を考えることができなくなりがちということも少なくないです。
脊髄反射的な文章しか書けなくなる、とでもいいましょうか。
一時期、そんな風になっている時期もあって、ブログを放置してしまってました。

良くも悪くも流行のツールなので、あと数年後には下火になっていることでしょう。
ブログ、mixi、ツイッターと、話題になるツールはそれぞれの隆盛があって、その変遷を追うと面白くあります。

ただ、ツイッターの単純さはなかなか他のツールを越えられない部分があるかと思います。
つまり、人間の思考がいかに断片的か、分裂しているかを示せる部分があって、数分前には真面目なツイートをしたかと思うと、その後に「おっぱい」とか連呼している場合もあるわけで。
なので、流行が終わっても、それなりの形では存続し続けるのではないかと思います。

分裂した思考はコチラから参照できます。
http://twilog.org/MiDrill


【以下、経験者向け】
ツイッターはとりあえず普通にブラウザで見ていてもいいとは思いますが、少しずつ機能の不全とかも気になったりするので、クライアントの導入がオススメです。
個人的に使っているもねのを羅列します。

ついっぷる
→ブラウザで動作するクライアント。とりあえずweb用は使いづらいけど、よくわからない!という人にオススメ。おそらく、web版の次に使用者が多いと思う。

ついたま
→普通のソフトとしてインストールするクライアント。動作は軽快で設定できる項目も多いし、普通に使いやすい。

Seesmic Desktop
→実はメイン使用。使いにくい部分も結構あるんだけど、何よりカッコイイ。複数アカウントを使い分けることもできるらしいけれどそういう使い方はしてない。@付きのリプライとかも別ラインで表示したり、検索結果を常に流し続けたりできて、#nichiasa とかを追いながら見るとなかなか面白い。

Twit for Windowsとか、Spazとかも色々と試しましたが、この辺りに落ち着きました。

ちなみにiPhoneではTwittelator Proに落ち着いてます。


その辺りも色々と試すと面白いと思います。
今日のところはこんな感じで。



posted by 牧田 翠 at 01:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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