当ページの閲覧は自己責任でお願いします。

2008年12月27日

ToLOVEる統計ダイジェスト(2)

さて、とうとう明日からコミケが開催されます。

それに向けて、こちらの準備もラストスパートということで、ちょっとまとめながら書いてみます。
……えー、突然ですが、かなり突発的思い付きにより、現在、コピー本を鋭意制作中です。

思いついたのは2時間ほど前。コミケに向けてPOPとかの準備をしているときに思いつきました。
実質制作期間が数時間になるので、クオリティはお察しになるとは思いますけど、統計本では根拠がないため語れない「ToLOVEる」について批評コーナーらしく語りたいと思います。
当日、並んでなかったら出来なかったものだとご理解ください。

--------------------

さて、それはともかく、ToLOVEるの統計本です。
こちらは自信を持ってお届けいたします。なんせ一ヶ月間、ろくに人とも会わないで単行本とにらめっこした結果ですから……(←だから友だち失くす)


とりあえずグラフを貼って見ます。
his-pantik.jpg

これは、ぱんつと乳首がどの程度登場しているのかを、話数ごとに測って見たものです。
これを見ていただくとわかるのですが……ぱんつと乳首って、違うんですよ。
……いや、当たり前のこと言うな、と思われるかも知れないのですが、同じエロ要素として扱われている「ぱんつ」という概念と「乳首」という概念は、同時に現れる状況が少なく、それぞれ別のエロスを表現していると考えることが出来ます。
グラフを見ていただくと、乳首率が高いときはぱんつ率が低く、ぱんつ率が高いときは乳首率が高いと、そんな傾向になっていると読めます。(両方高い回ももちろん存在しますが)

つまり、乳首とぱんつは、同じシチュエーションで描かれるモノではなくて、別の目的を持って描かれていると推測できます。
こういうことがデータを通してわかるのが統計の面白いところです。
ToLOVEるの乳首率とぱんつ率の変遷なんて、今まで測った人はきっといないですよ?

そして、もちろんこういうデータを見ると次の疑問が湧きます。
つまり「じゃあぱんつと乳首の違いってなんなのさ?」と。
もちろん、その疑問についても、他のグラフから解釈しようとしています。
気になるその内容は、ToLOVEる統計「ToUKEい」の本編で!(←胡散臭い宣伝)

--------------------

そんなこんなで、当日はお待ちしています。
最初の1時間くらいは買い物に行ったり、知り合いに挨拶回りに行ったりしていると思うので、奇襲してやろうという奇特な方は、どうぞ人気サークルから回ってからお越しくださいませませ。
それでは。
posted by 牧田 翠 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | エロマンガ統計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。