そのログを編集したりなんだりしながら、公開したいと思います。
使用ルールは基本的にアルシャードガイアにSRS混在でした。
TRPGとか、その他専門用語がなんだかわからない人は、本屋さんでアルシャードガイアのルールブックか、もしくはリプレイを買ってこよう!!
専門用語の解説は気が向いたときにはやりますが、基本的に投げっぱなしです。
※なお、参加者の発言は意味の取りやすさを優先して、多少前後させています。ご了承ください。
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事件の発端は、5月に遡る……
……まぁぶっちゃけ、初のTRPGが思いのほかに楽しくて、ルルブとか買い揃えたら妄想が止まらないフィーバー状態になったので、勢いでGMやるよ宣言して、適当に時期を見計らいつつ、募集しただけなんですけど。
募集ルールは以下の通り
使用ルール:アルシャードガイア(キャラメイクには上級ルールの追加クラスとかff基本ルールのクラス使ってもよろしです)
備考:クエスターレベル3のコンストラクション。加護の使いどころを間違えると取り返しの付かない感じで。
PLの人数:3〜4人くらい
初心者GMの実験動物になってくれる優しいプレイヤーたちに恵まれつつ、わりとサクサクと人が集まりました。
スク水好きの往乃さまを筆頭に、前回のセッションでご一緒したKCさん、ゆきのんの友人天賀さん、生贄に自ら志願した初参加の肉さんと、そしてエロマンガの人とリアル友人の間でもささやかれる翠の計5人でセッションをすることになりました。
そして運命の8/30、夏休みの宿題の絵日記を必死に書くべき時間に、いい大人が必死に遊ぶべく、trpg.netに集まりました――
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【天賀】 あwこんばんは
【天賀】 ??
さて、こんな発言から始まった今回のオンラインセッション。
しかし最大の問題は「翠本人がIRCの設定がよくわかっていないまま、とりあえずソフトだけ起動してウロウロと準備したりしていた」ということ。
つまり、翠がログインしていることを参加者は分っていても、何か問題があったのではないかと思われてしまう状態。
いきなりこんな状態で初GMが勤まるのか……
【KC】 こんばんは
【往乃】 こんばんはー
【天賀】 こんばんはー
【往乃】 絶妙なタイミングで回線の調子が悪くなった! あとおなかいたい!
【KC】 お久しぶりです、そしてはじめまして。K.Cというものです
【KC】 うお、大丈夫ですか?
【天賀】 とりあえず、往乃以外の方、はじめまして天賀です^^
【往乃】 途中途中落ちるかもワカランです、申し訳ない
【KC】 よろしくお願いします天賀さん
【KC】 マジスカ。
【天賀】 むう
【往乃】 おなかいたいは我慢できるんですけどね。回線はね……
【KC】 まあ回線の問題じゃ仕方ないですね
【KC】 いや、おなかも我慢せずに言ったほうがいいですよ
【往乃】 うい>おなか
【天賀】 あと、実は翠さんがはいってきてひと言もいってないので何かto loveるってる可能性がありです
俺がToLOVEるだ!
……いや、本当に申し訳ないです。
【往乃】 あわわ。
【KC】 えー
【KC】 そりゃまたまいりましたね
【往乃】 む、まさに私がモデムに祈りを捧げていたその頃にみどりぬも困っていたのじゃな
【KC】 こんばんは
【天賀】 最初、もうだれか来てるかな?位でこのチャンネル入った(実際には作った?)んですが
ここで肉さんがログイン!
してくると同時に翠も「はわわ!いつの間にか集合している!」と慌てて発言を開始。
【往乃】 こんばんはー
【天賀】 こんばんは〜
【翠】 こんばんは〜
【肉】 こんばんは
【翠】 とりあえず起動したまま放置してました……
【KC】 お、翠氏も戻ってきた
【往乃】 喋った! みどりぬが喋った! クララが喋った!
【翠】 右往左往してたー
【天賀】 すぐ抜けるつもりだったのですが入ってきたのでどうしていいものか迷ってましたw
【KC】 なるほどw
【天賀】 おおおw
【天賀】 こんばんはです。
【KC】 改めてお久しぶりです
【肉】 私ははじめましてでございます
【翠】 IRCの仕組みとか全然勉強していないゴミカスで申し訳ありません…
【天賀】 改めて、初めまして〜天賀です。よろしくおねがいします
【KC】 うい、肉さんははじめまして。よろしくお願いします
【往乃】 はじめましてとお久しぶりとしょっちゅう会うのとさっき会ったのとよろしくお願いします。
【翠】はじめまして。そしてよろしくお願いします。
この後、オンセのお約束を確認したり、ダイスの試し振りをしてみたり、やっぱり刑事が犯人とかよくね?とか雑談したりと、いきなりの盛り上がりを見せる面々。
ニックネームもキャラクターのものへと変換されました。
翠→【GM】
K.Cさん→【透哉】
肉さん→【アーニャ】
天賀さん→【秋羽】
往乃さま→【ヨミテ】
【GM】 ……さてと、雑談はこのくらいにして始めますかニャー?
【ヨミテ】 はいはいさー
【透哉】 うい、了解ッス
【秋羽】 了解です
【アーニャ】 了解
【ヨミテ】 よろしくお願いします。
【GM】 ではよろしくお願いします
【透哉】 うい、よろしくお願いします
【秋羽】 よろしくお願いします
【アーニャ】 お願いします…お手柔らかに
【今回予告】
新人クエスター合宿。
それはまだ経験の浅いクエスターたちに対して、フォーチュンサービス後援の元に行われるものである。
技術的な訓練はもとより、クエスター同士の交流を深め、成長のための刺激とすることが大きな目的である。
そのためレクリエーション的な要素も多く、毎回好評を博していた。
今回、その合宿が行われる地は京都。
賑やかな街と、喧騒を離れた静かな山。
たそがれ色の空の下、鴨川のせせらぎを聞きながら涼をとる夕暮れ。
夏の終わりの情緒が溢れる京都で行われるのは楽しい楽しい合宿。
……そうなるはずであった。
だがしかし、事件は起きてしまった。
(ここでおもむろに音楽をかけ始めるGM。
曲は「火曜サスペンス劇場・フラッシュバックテーマ」
参照→http://www.nicovideo.jp/watch/sm1778010)
結界という名の密室の中で殺人事件が発生する。
結界内にいるのは、合宿に参加しているクエスターたちのみ。
――そう、犯人はこの中にいる――
クエスターたちは互いの信頼を失ったまま、事件の調査を開始するのだ――
アルシャードガイア
『クエスター殺人事件日誌〜紅のシャードはアビスの香り〜 夏の終わりの復讐劇!? 千年都市・京都に絶望の連鎖が災いを引き起こす!! 全員が容疑者!? 結界に包まれた密室!! 加護により引き起こされた完全犯罪!? 17年前の悲劇が起こした犯行の謎とは!? 疑惑が疑惑を呼ぶ!! 不安と絶望に染まるクエスターたちを救えるのか!? ちなみに犯人はヤス』
犯人は必ず捕まえて見せる!蒼い星の名にかけて!
【ヨミテ】 超予想通りのBGMがww
【透哉】 火サスw
【秋羽】 www
【GM】 もうこれでやりたいことの9割はできました。
【秋羽】 割合おおいよwww
【ヨミテ】 出来すぎだろw
【透哉】 9割は多すぎだろw
【アーニャ】 残り一割はー?>GM
【GM】 残り一割は……
おもむろに音楽を(ry
曲は「Diabolic Sequence」。わかりやすく言うと土曜ワイド劇場のアレ。
参照→http://www.nicovideo.jp/watch/sm2709441
【透哉】 同じじゃん!w
【GM】 いや、土曜ワイドだ!
【ヨミテ】つまりこのツッコミを予期していたということになるな……恐ろしい男よ>一割
【GM】 ……と、なんかなし崩しになってますけど、自己紹介をしましょうか
【GM】 ということで、PC1から順に自己紹介していきましょう。
【透哉】 って、オレからか!
【GM】 どうぞー
【透哉】 うい
(PC1)コネクション 安中 花梨 関係 幼子 推奨クラス レジェンド 推奨カバー 学生
キミはごく普通の学生……だった。しかしつい最近、シャードを手に入れ、クエスターとして覚醒したのだ。
ある日、幼なじみでありクエスターでもある花梨が新人クエスター合宿に参加することになった。
花梨はキミよりもクエスターとして”先輩”のはずなのにおっちょこちょいでどうも心細い。キミは新人合宿についていくことにした。
【透哉】 えーと、森 透哉16歳高1。最近まで普通の学生だった新人クエスターです。
【透哉】 趣味の散歩でブラブラしてたら道端で目を引く石ころ拾いまして
【透哉】 で、「アスガルドを目指せ」と。
【GM】 石ころのくせにwww
【透哉】 シャードだもーんw
ちなみに「シャード」ってのはなんか凄いアイテムで、それを手に入れると「クエスター」という、これまたなんだか凄いパワーを持った人になれます(←適当な説明にもほどがある)
【透哉】 とりあえず足のおもむくままに進んだら近所の公園に。
【透哉】 そこで見慣れぬおっさんが「小僧、お前見所あるな。儂のもとで修行せんか?」と
【秋羽】 怪しすぎるwwww
【ヨミテ】 天狗キタw
天狗とは、透哉の中の人が作ったキャラ紹介に出てきた謎の師匠キャラ。
「近所の公園に居た天狗を自称するおっさん」とか意味が分らない。
【透哉】 という誘いにホイホイついて行って1週間後
【秋羽】 危機感とかないのかwww
【アーニャ】 阿部さん?
【GM】 修 行 し な い か ?
【透哉】 「もうお前に教えることはない」「はええよ!」「あとはこの秘伝書読めば大体なんとかなる。ついでに卒業記念に忍者刀やろう」「オス、師匠!」
【秋羽】 早!!!!!
【ヨミテ】 皆伝はええええええ!!
【アーニャ】 刀ついでっすか!
【透哉】 こんな感じで卒業。天狗を自称するおっさんはどこかへ消えた。
【GM】 卒業早いなー
【透哉】 で、かえってから花梨に「あんたそれシャードでしょ?」「なにそれ?」となり
【透哉】 ここでやっとクエスターとしての基礎知識を教わる。どうも天狗は忍術しか教えてくれなかったようです。
【GM】 忍術のみなのかwww
【透哉】 でクエスターとしてちょいちょい仕事したり学生したりしつつ今に至る。
【透哉】 こんな感じッス
【GM】 でも最初にニンジャの修行しているのにツクヨミがない!ふしぎ!
【透哉】 いやいや作成時はニンジャがなかったのよ!
【透哉】 修行でニンジャが2レベルになった!
【アーニャ】 メタな理由ですなw
アルシャードでは、クラスをいくつか選んで組み合わせてキャラを作るのですが、それぞれのクラスには神の力を使う「加護」というゲームバランスをひっくり返せるモノがセットとしてついてきます。
クラス「ニンジャ」の加護はツクヨミなのですが……透哉はデータを作るときに『後からニンジャのクラスを取った』という形でツクヨミを取らないキャラ作成をしました。
ゲームを有利に進めるためのテクニックなのです。かしこい!
【ヨミテ】 結局天狗は何者だったんだww
【透哉】 天狗はアレだ。多分引退したクエスターかなんか
【ヨミテ】 クラス・テングか。なるほど!(ねえよ)
【透哉】 もしくはダークワン ニンジャ あと何か、的な存在
【アーニャ】 ニンジャのレベルが上がったってことはテングの修行の意味は…
【透哉】 天狗の修行でレベルアップだよ!きっと!多分!
【ヨミテ】 余計な成分を混ぜただけですな。
【透哉】 まあそんな感じでw
【アーニャ】 なるほど!拾った→3レベル 修行後→5レベル
【透哉】 そうそう
【GM】 拾っただけでレベルがあがるのか……しゃーどすげー!
【透哉】 みんな作成時はレベル3だしな!w
【GM】 ……と、話が脱線するGMですゴメンナサイ
【GM】 PC2、自己紹介どぞー
【アーニャ】 …て次わしやんw
【透哉】 頑張れ!
(PC2)コネクション:紅 蓮太郎 関係:師匠
キミは師である蓮太郎の下で修行をしているクエスターだ。
ある日、蓮太郎から「卒業課題」を渡された。
それは蓮太郎が責任者になっている『新人クエスター合宿』において、家事能力を発揮すること。
……つまり雑用をこなす役割としてキミは使われるらしい。
こんな課題が卒業課題かと肩を落としながら、キミは合宿会場へ向かった。
【アーニャ】 名前はアンナです。カラオケボックスフォーチュンシベリア支店建設工事中に発掘されたヴァルキリーです。
【アーニャ】 発掘された時には記憶の大半を失っており一部武装の使い方と開発者より与えられた名前「バゼラード」しか覚えておりませんでした。
【透哉】 結局アンナなのかよ!w
【アーニャ】 この名前は発掘された時にフォーチュンの職員から与えられたものでフルネームはアンナ・ペトローヴナ・アリョーシナです。
【アーニャ】 皆からはアーニャと呼ばれております
【透哉】 ああ、それでアーニャ
【ヨミテ】 あにゃー
バゼラートなのかアンナなのかアーニャなのか、色々とGMを惑わせた設定である。
【透哉】 エリザベスがリズだのベスだの呼ばれる感じですね
【秋羽】 なるほど
【アーニャ】 んな感じです
【GM】 了解です〜
【GM】 で、蓮太郎さんに預けられて修行の日々でしたのね
【アーニャ】 そです。今は紅家の家事をこなしつつクエスター修行中ということです
【GM】 紅家じゃないけどねー
【秋羽】 旅しながらとかです?
【GM】 京都に二人暮らしです〜こちらの設定的には
【秋羽】 なるほどー
【アーニャ】 えー違うのん?まーじゃあ先生の身の回りの世話してますってことでw
事前打ち合わせが足りてなくてごめんなさい。
……いや、紅家出すとキャラ人数がオカシイことになるからという進行的都合ががが
【アーニャ】 以上です
【秋羽】 えと…じゃあ私でいいのかな?
【GM】 ですねー、PC3どうぞー
【秋羽】 では、紹介
【アーニャ】 どぞー
(PC3)コネクション:西村 紅葉 関係:同僚 推奨クラス:スカウト 推奨カバー:刑事
キミは刑事だ。
最近、管内で妙な事件が起こっている。
手荷物検査を義務付けるコンビニの増加、鉄条網を幾重にも張る小学校、昔ながらの八百屋の店主が「防犯のため」と拳銃を入手したり、鉄道の利用者男性の八割が痴漢として突き出されたりするなど……市民たちは他人を過度に疑うような状態に陥っていた。
この事件に、奈落が関わっていると直感したキミは、同僚のクエスター刑事・紅葉と共に事件の中心地・京都へ向かうのだった……
【秋羽】 秋羽 直人 23歳刑事 伝説の刑事である父親と検事である母親の間に生まれたました。あまりにも偉大すぎる父親を持ったためか、反抗や劣等感よりも尊敬や憧れを素直に持ったため幼少の頃より父親を目指してがんばってきた
【秋羽】 しかしとある奈落絡みの事件で父親からシャードと魔銃を託された、と思ったらそのまま行方不明に生きてるかどうかもわからなくなり、その事もあって奈落に対しては強い憎悪を持っています
【秋羽】 現在は刑事となり色々な事件(特に奈落関係)を解決するためにがんばっています。まだ新米ですが ちなみにシャードはまだ私を完全に認めていないか、力を失っているかはわかりませんがなんか私が受け取ったら錆びてました
【透哉】 ああ、だから錆色なんだ
【秋羽】 まぁ、サイコロふったらいきなり錆び色でただけなんですがw
【透哉】 えー!台無しw
【アーニャ】 大丈夫、どっかの魔剣使いのシャードもダイス振った結果だしw
【ヨミテ】 私の嫁ですね
公式リプレイ「明日のプロファイル」などに出てくる茉莉さんのことである。
ヨミテの中の人は嫁宣言していることで、一部で有名なのだ。
【秋羽】 ww
【透哉】 そういやそうだったw
【ヨミテ】 でも最初はオールドスネークやる気だったんですぜこやつ。
【透哉】 スネエーク!
【秋羽】 まぁ、最初は年齢38 呪いのせいで体の老いがやばいことにって設定のキャラつくりましたがw
【透哉】 スネークじゃねえかw
パクり、よくない!(キラキラした目)
【GM】 ……と、それはともかく、満を持してPC4行きますかね
(PC4)コネクション:ヤス 関係:憎悪 推奨:なし
キミは新米クエスターだ。順調に活動し、日々も充実している。
そんな中、昔関わった事件で知り合った狐の幽界に住む老狐から仕事の依頼が入った。
老狐の持っていたシャードが何者かに奪われたとのこと。
他人には使えないモノとはいえ、やはり取られたままでは心地悪いとキミに依頼をしてきた。
犯人の手がかりは「ヤス」という名前だけである……
【ヨミテ】 ヨミテ 外見15歳くらい リターナー2 ホワイトメイジ2 オーヴァーランダー1
【ヨミテ】 「(片手にした本に目を落しながら)……ああ、聞こえているよ。
【ヨミテ】 ぼくは『【ヨミテ】』。そう呼ばれている。
【ヨミテ】 性別? 本名? 年齢? さてね、当ててみたまえ。
【ヨミテ】 この服装かい? 趣味だ。明治の書生のようだとよく言われるな。
【ヨミテ】 なぜここにいるのか? 決まっているさ。事件が起こったからだ。
【ヨミテ】 いや、起こるから来た、と言った方が正しいかな。
【ヨミテ】 (ガシャン)
【ヨミテ】 ……キミ、なぜぼくに手錠を? いや、待ちたまえ。キミは何かを誤解している。そうだ、こんな言葉を知っているかい。
【ヨミテ】 透曰く『犯人はぼくだ!』……いや、間違えた。待ちたまえ。放したまえ(遠ざかっていく声)」
【ヨミテ】 素性はナイショ。クラス構成から想像してください。
【ヨミテ】 ちなみにシャードは本の表紙に箔押しされています。以上です。
ちなみにここまで、完璧に用意されたセリフをとくとくと語っていました。
ナイス自己陶酔。
【GM】 いい意味でウザいキャラだ!
【透哉】 前半までならNPCのようなキャラだったのだがw
【アーニャ】 かまいたち…
【秋羽】 突っ込みどころがありすぎてどこに突っ込もうかまよったww
【透哉】 いろんな意味でダメすぎるw
【ヨミテ】 全てを褒め言葉として受け取っておこう!
まさにノーガード戦法。突っ込んだら負けかなと思えるキャラです。
この自己紹介のおかげで、他のPCたちからPC4に対する警戒心がMAXに。
【透哉】 しかしリターナーでオーヴァーランダーとは
【透哉】 どこから来てても不思議ねえな。
異世界移動者「オーヴァーランダー」、時間移動者「リターナー」を取っているヨミテは、まさにどの世界から来たか謎な人物なのである。
【ヨミテ】 フフフ
【透哉】 でもマリーシはない
【ヨミテ】 ないのだよ。
【アーニャ】 じゃあ基本はリターナーすか
【透哉】 ・・・異世界にいけなくね?w
【GM】 またメタな話題を……
これもニンジャの時と同じ話題である。
すごい てくにっく!
【GM】 さてさて、かくも変な人(筆頭:ヨミテ)が集まりましたが、キャラのコネを結びましょうかね?
【透哉】 強引にしめたw
【アーニャ】 結ぶー
【ヨミテ】 hahaha、オイオイジョン、冗談キツイぜ
【秋羽】 だれだよwジョン
【透哉】 全くだw>ジョン
Hahaha、そうだよ、ジョンって誰のことなんだよ?
なぁ、キャサリン(←!)
【GM】 1→2→3→4で〜 ただし、あんまり深い関係は無しの方向で〜
【透哉】 コネの順番は?1から4>1って感じかな?
【透哉】 了解ッス
【アーニャ】 うぃす
【GM】 ほぼ初対面のようなもんで考えております〜
【透哉】 ふむふむ
【GM】 だから「出会ったときの印象」としても良し
【ヨミテ】 要は疑いが生じてもおかしくないコネならよいのですな
【GM】 そそー
【ヨミテ】 OK
ものわかりのよいプレイヤーがいることはGMにとって幸いである。
【アーニャ】 あーそっかミステリーなんすよね
【GM】 まぁ兄弟とかで疑いあうのも骨肉争う感じでいいですけどねー
【秋羽】 じゃぁ少しは知っててもOKかな?あんまり深い信頼関係があるようだとNG…と
【透哉】 ふむふむ
【GM】 「面識はある」くらいで
【透哉】 アーニャにか・・・
【透哉】 金髪碧眼の美女って感じか・・・
【アーニャ】 見た目はねw
【透哉】 じゃあ俺は同行者、でアーニャに
【秋羽】 おkです
【透哉】 イメージでは旅先で一緒の旅館に居る人、くらいの感じかな
【アーニャ】 なるほど、そういうイメージですか私は
【GM】 了解です
【透哉】 いや、透哉が面識ありそうな人って花梨だけな気がしてw
【GM】 そんな感じがします<透哉
【GM】 一週間だしなー
【透哉】 ですよねー
【秋羽】 確かに
【透哉】 しいて言えば天狗を自称した師匠w
【アーニャ】 皆テング忘れてるよ
【アーニャ】 とおもったら書かれてました
【透哉】 大丈夫、俺は覚えてるぜ!b
【秋羽】 あれはクエスターなのか?w
【ヨミテ】 きっとピンチの時には助けに来てくれる。
【透哉】 まあこのシナリオには出てこないよ、多分きっとw
【GM】 天狗の話題盛り上がりすぎだろwww
【秋羽】 天狗ですしw
こんなに天狗の話題が盛り上がるのだったら、天狗をシナリオに組み込めばよかったとGMが後悔した瞬間であった。
【アーニャ】 じゃ次は私から秋羽刑事へ
【アーニャ】 私から直人へいいひとで
【透哉】 まあいいひとは無難ですよね
【アーニャ】 まあ刑事だし信用できるでしょうってことで
【GM】 いいひと!無難!
【透哉】 誰に対しても結びやすいし。
【秋羽】 …まだ、どんな性格かも分からないのに(私が)いいひと…か
【アーニャ】 だって第一印象だし
【秋羽】 なるほどー
【秋羽】 ですがいいひともらったらなるたけ いいひと でいようと誓う
【秋羽】 さてとでは次は私からヨミテですね
【秋羽】 ふむ……私は最初、借りか貸しにしようと思ってたんですよ
【GM】 まぁ、ヨミテは怪しい人なので、疑われても仕方ないからなんでも平気! たぶん!
【透哉】 忘却、とかそれっぽいかも
【秋羽】 貸し(なんか怪しいんで捕まったヨミテを助ける)借り(他の事件解決に一役かった…のか?)とかで、かんがえてたんですが
【透哉】 が?
【アーニャ】 …が?
【ヨミテ】 ががが文?
【アーニャ】 ガガガ、ガガガ以下略
【透哉】 ズドドド〜、ベキベキベキベキ♪
【GM】 あ、それくらいなら良いかと〜
【秋羽】 いえ、この位の面識はおkかと考えてたって事です、おkでたんで…んじゃ借りで
【GM】 了解です〜
【GM】 では最後に4→1お願いします
【ヨミテ】 保護者です。
【GM】 はやっ!
【透哉】 即答かよ!w
【アーニャ】 早っ!
【秋羽】 断定してる
【アーニャ】 即決やん!
【ヨミテ】 いや待ちたまえ。これには深い事情がだね。
【透哉】 う、うさんくせえ・・・
【GM】 でも胡散臭いからOK!!!
【透哉】 そして即OK!w
【ヨミテ】 以前悪い警官の人に根拠も無く逮捕されかけたときにね、
【透哉】 うん
【透哉】 ・・・悪い警官?w
【秋羽】 私じゃないよ?w
【透哉】 まあ秋葉さんは警官じゃなくて刑事だしな
【秋羽】 おいおいおい
【ヨミテ】 偶然目に付いたので「おにいちゃん、たすけて! ぼく、わるいことしてないよう!」って泣きつきました。
【透哉】 俺かよ!w
【ヨミテ】 なんとかなりました。
【透哉】 酷すぎるwww
【秋羽】 なったのかwww
【ヨミテ】 なので、保護者です。
【透哉】 うわあ・・・
【アーニャ】 なんとかなったんですかw
【GM】 でもクエスターとしては関わってないとw
【透哉】 そうなりますなw
【ヨミテ】 ちなみに顔を覚えているかどうかは分かりません。
【透哉】 ダメじゃんw
【GM】 面白いのでオールOKw
【ヨミテ】 よっしゃー!
【透哉】 これはコネなのかしらw
【GM】 では、透哉→同行者→アーニャ→いいひと→直人→借り→ヨミテ→保護者→透哉 ですね
【透哉】 ですね
【GM】 了解しました〜
【GM】 ではOP行きましょうか〜
【透哉】 ういうい
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シーン1 そうだ、京都行こう
シーンプレイヤー 透哉
幼なじみの安中花梨。ごくごく普通の彼女ですが、実はクエスター☆ 透哉よりもずっと前にクエスターとして覚醒しているものの、既にレベルで追い抜かれているという事実に打ちひしがれる繊細な女の子なのです。
そんな彼女のもとに、新人合宿の案内が届きました。
それを見た花梨は「ねぇ、透哉、クエスターになったからには新人合宿行かない?行くよね?つか来いや!」
心温まるこんな会話をかわして、二人は新人合宿が行われる京都へと向かうことになったのです。
――そして、ページの都合上、一瞬で京都に到着いたしました。
【透哉】 俺に選択肢ねえじゃん!w
【透哉】 「おお、ここかー」
【GM→花梨】「京都、最高〜!」
【花梨】「尺の都合上、急いで見て回ったけど、京都タワーも東大寺も仁和寺も三十三間堂も清水寺もよかったねー」
【ヨミテ】 尺とか言うなww
【透哉】 もう見たの?!w
【秋羽】 展開速すぎw
【アーニャ】 何か変なの混ざってる!
【透哉】 「んだな、中々に有意義な時間だったぜ」
【GM】 名所を見るのはOP5分と決まっておろう……フォフォフォ
名所・旧跡でフィクションとはいえ殺人事件が起こると怒られるから、大抵名所めぐりは一瞬で終わるのがサスペンスの鉄則です。
【花梨】「そろそろ合宿先に向かおうか?」
【透哉】 「だな」
【花梨】「ねぇ、合宿楽しみだよね?」
【透哉】 「応、もちろんだぜ!つかどした?なんか今日の花梨、変じゃね?」
【花梨】「どこが変なのさ?」
【透哉】 「うーん・・・どこって言われてもなあ・・・」-
【透哉】 「しいて言えば勢い?ノリ?」
【花梨】「なに?ノリが悪いって?」
【透哉】 いえ、良すぎるくらいですw
【花梨】「でもいつも通りよん?」
【透哉】 「ん、まあ気のせいかね。空気が違えば雰囲気も違う、とかそんな感じだろ……おし、行こうぜ」
【花梨】「いつも通りの超繊細で可憐な美少女!」
おそらく、透哉は当初抱いていた花梨のイメージがボロボロと崩れた瞬間であろう。
もともとこちらは、はっちゃけぶっちゃけときめきパワーで絶好調なキャラで作ったのだけど、もっと純情可憐なキャラを想像していたのかと思うと……ご愁傷様である。
【透哉】 と、率先して歩きだそうかな、ってそれか!w
【透哉】 「・・・うん、いつもどおりだわ。間違いなく繊細じゃねえし(ボソ」
【花梨】「ところでさ、フォークダンスとかあったら、一緒に踊りたい?」
【花梨】「つか女子の手とか触りたい?思春期の男子的に。」
【透哉】 「えー、お前とか?他の女の子とだったら考えるんだが・・・なんか蹴られそうじゃん?」
【花梨】「えー、蹴らないよー。この超繊細で(以下同文)」
花梨さんは蹴りません。攻撃は常に渾身の右ストレートです。
【透哉】 「まあ見た目は悪くないと思うけどな」と目をそらしつつボソボソ言います。
【GM】 まぁ、そんな感じで、花梨は終始、「クエスター」というより修学旅行とかのノリで話しております。
【透哉】 なるほどなるほど。じゃあ俺もそんな気分で一緒についていきます
【GM】 というより、意識的にクエスターの話題を出してないんですけどね
【透哉】 ん、そうなん?ああ、なるほど
【透哉】 多分透哉はそれに気づいてない、だろうなあ
【GM】 鈍感な主人公……!
【ヨミテ】 王道!
【秋羽】 鉄板…
【アーニャ】 それでこそ主人公
【透哉】 まあ基本ってことで一つ!
【GM】 そんなこんなで、道を歩いていると、後から誰かがぶつかってきた!体つきのいい若い男で、左腕にタトゥー、右腕にアクセサリーやら時計やらをジャラジャラつけているヤンキーっぽい男だ。
【GM→男】「おいおい、ガキどもが道の真ん中でいちゃつくんじゃねーよ!」
【透哉】 いきなりか!
【透哉】 「別にいちゃついてねえだろ」とにいちゃんをにらみつつ
【透哉】 花梨を庇うように前にでるよ
【秋羽】 男らしいw
【男】「あんだぁ?ナイトきどりかよ? ……!?」
【透哉】 その?!はなんでしょう?
【GM】 男は花梨を見て、硬直したようになりました。
【男】「けっ!!」
【透哉】 んー?じゃあ俺も釣られるように後ろ見るけど
【透哉】 ってもう立ち去っちゃう?
【GM】 うい、男はそのまま去って行きました。
【GM】 花梨も困ったような顔をしているだけです。
【透哉】 そうなんだ。「なんだありゃ?おい、大丈夫か?」って花梨に声かける
【透哉】 本人も困惑面か。はてさて。
【花梨】「うん……知らない人なんだけど、知ってる人のような……うーん……」
【透哉】 「おいおい、お前あんなの知り合いに居るのかよ・・・友達は選んだほうがいいぜ?」とおおげさに肩をすくめる
【花梨】「知らない人だよ……たぶん」
【透哉】 たぶんつけるなよw
【花梨】「……だって、人の顔とか覚えられないし……」
【透哉】 なんかさらっとすごいこと言ってませんか、花梨さん
2文字以上人の名前が覚えられないとか、そういうキャラが好きなGMでゴメンナサイ。
【透哉】「・・・ふーん。まあいいや、行こうぜ」
【花梨】「ところでさ、私らっていちゃついてるように見えるのかな?」
【透哉】 「うーん、そうは見えないと思うがなあ・・・男女の組み合わせだからかねえ・・・」と首をかしげる
【花梨】「思春期の男子的にはこの美少女と一緒にひと夏の思い出とか作りたい?」-
【花梨】「透哉となら……ポッ」
【透哉】「お、道こっちじゃね?・・・ってなんか言ってたか?悪い聞いてなかった」
【花梨】「ぶひゃはははは、九分九厘冗談ですよーだwwww ……って聞いてないし!」
【透哉】「ん、なんか面白いジョーク?もっかい言ってくれ、もっかい」
渾身のヒロイン像潰しを、主人公的鈍感力で潰さないでいただきたい。
新ジャンル「ぶひゃひゃひゃ笑うヒロイン」は定着しなかった…
【透哉】 いかん、なんかオレが悪人のように見えてきたw
【秋羽】 いえいえ、ナイス主人公的な返しだと思いましたw
【透哉】 そうなのか、よかったよかった
【花梨】「まったく、思春期の男子たるもの、女子に興味持てよ……からかいがいないだろーが……」
【透哉】 思春期にこだわるな花梨さんw
【花梨】「あ?なんでもねーよ。けっ!」花梨はふてくされたように道を先に進んでいきます
【透哉】 「・・・何怒ってんだアイツは。っておい待ってくれよ!」と追いかけます
【秋羽】 口調がえらく変わるねwこの子
【アーニャ】 いっきにチンピラ化w
【GM】 お茶目な子なのです!
【透哉】 そうなのかw
【秋羽】 なるw
【GM】 さて、シーン切りますかね。
【透哉】 いや、そのまえに
【透哉】 クエスト頂戴、GM。
【GM】 おお、忘れてた
GMは書くキャラに「クエスト」を配ります。
このセッションでプレイヤーがおおまかに何を目指すべきなのかを示しています。
【GM】 クエスト【花梨と楽しい思い出を作る】を進呈します。
【GM】 【一夏の思い出を作る】でも可!
【秋羽】 ではそれで
【透哉】 うい、了解ッス、ってそっちでもいいのかよ!w
【GM】 【一夜限りの思い出を作る】がいいの? この思春期が!
【透哉】 なんで具体的なんだw
【秋羽】 だんだん具体的な方向にw
【アーニャ】 エロスは程ほどに
【GM】 ではここでシーンを切ります
【透哉】 うい、了解ッス。まあ楽しい旅行になるようにしよう。
【GM】 次はPC2のOPです
【アーニャ】 うぃ
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シーン2 ヴァルキリーは見た
シーンプレイヤー アーニャ
――ここは、京都の南。山の麓にある廃寺を改造した山荘。
優秀なクエスターである紅蓮太郎のもと、日々クエスターとして修行に明け暮れるアーニャ。
アーニャは過酷な修行に耐え、めきめきと実力を上げていた。
そして蓮太郎に預けられて約半年。一人前として認められるほどの実力を身に付けてきていた。
【アーニャ】 悦子!?
その通りでございます。
実を言うと、今回のキャラは「ミステリの主人公になりそうなキャラ」から連想しているので、思いっきり悦子担当なのです。
【GM→蓮太郎】「アーニャ、よく今まで苦しい修行に耐えてきたな、師として、優秀な弟子をもてるのは嬉しいぞ!」
【透哉】 天狗とはえらい違いだw
【アーニャ】 「ありがとうございます先生」
【蓮太郎】「いやいや、お前が頑張ったからだぞ。」蓮太郎は半年でここまで成長したアーニャに感心してます。
【GM】 まさか一週間で修行を終える奴がいるなんて知らずに……
【透哉】 www
【ヨミテ】 一方天狗は薬物を使った
【透哉】 クスリかよ!w
【秋羽】 ひどww
【ヨミテ】 合法のやつだから大丈夫! 多分
【透哉】 そうそう、カンニングは違法だがドーピングは合法の範囲内、ってやかましいわ!w
【アーニャ】 「…まあ頑張らないと完全に破壊されかねんような内容の修行ばかりでしたからね(小声)」
【透哉】 命がけかよ!w
【GM】 意外と毒舌なのか、アーニャwww
【アーニャ】 この半年で成長したんです
【アーニャ】 ってことでw
【GM】 おk wwww
【透哉】 毒舌ロボw
新ジャンル発生の瞬間である。
【秋羽】 いいね!!b
【蓮太郎】「ところでアーニャ、新人クエスター合宿というのは知っているか?」
【アーニャ】 「はい。私を発掘したFS社が定期的に開催している企画ですね」
【アーニャ】 「確かもうそろそろ京都で行われるとか」
【蓮太郎】「そうそう、その通りだ」-
【蓮太郎】「俺はここ何年か、監督役を務めてるんだ。本当は去年までのはずだったんだが、今年もって頼まれてな。」
【蓮太郎】「……それもこれも仲野の奴らがアメリカで訴訟なんて起こされるから……ぶつぶつ」
【秋羽】 wwwwww
【透哉】 それは自業自得だwww>仲野
【ヨミテ】 大丈夫じゃなかったwww
【透哉】 ネズミに喧嘩売るから・・・w
【秋羽】 奴らに見つかったかw
【透哉】 というか仲野さんが合宿の監督役で大丈夫なのかが気になるわw
詳しくは現在、まさ勝てで好評連載中のリプレイ「土の下の理想郷」を読もう。
【アーニャ】 「アメリカ?訴訟?」
【蓮太郎】「いや、なんでもない、忘れてくれ」
【アーニャ】 「了解しました。それでそのクエスター合宿と私と何の関係が?」
【蓮太郎】「ともかく、俺がもう一年、監督役を務めることになってな……お前にも手伝って欲しい。」
【アーニャ】 「了解です。で、具体的には何をすれば?模擬戦闘の担当ですか?それとも岩や地雷やハニートラップ等の罠担当ですか?」
【透哉】 ハニートラップw
キミは何をする気なんだ。
→Wikipedia「ハニートラップ」
【蓮太郎】「では問おう、わが弟子よ。人間にとって一番重要なのはなんだ?」
【アーニャ】 「随分とまた哲学的な質問ですね。極論すればそれは個々人によって異なってくるとしか言えません」
【アーニャ】 「ですが生物としての人にとって重要なものは三大欲求と呼ばれるものでしょう」
【アーニャ】 「すなわち食欲・睡眠欲・性欲です。ぶっちゃけると食って寝てヤる」
【ヨミテ】 見事だ。
【秋羽】 ぶっちゃけすぎw
【透哉】 ぶっちゃけるなw 歯に衣着せろ!w
新ジャンル「ぶっちゃけすぎ毒舌ロボ」誕生の瞬間である。
【蓮太郎】「なんか変なの混じってるけどその通り!やはり食事だ。食は人間の基本なのだ。そして俺は壊滅的に料理が苦手だ。さあ、ここから論理的に考えてお前がすべきことに結論を出すのだ!」
【アーニャ】 「なるほど。先生の言わんとする意味がだいたい見当がつきました 」
【アーニャ】 「先生はこう言いたいのでしょう『お前メシ作れ』 」
【蓮太郎】「うむ、さすがわが弟子だ!ものわかりがよい!」
【透哉】 うーん、アーニャの料理が美味いと思えない俺がいるw
【秋羽】 でも半年家事やってきててこうして頼まれるって事はすくなくとも下手ではないのかな?
【透哉】 まあ上手いはず。
【秋羽】 味優先で見た目が壊滅的とかよそうw
【透哉】 はず、なのだが・・・彼女の言動がそう見えないフィルターをかけているような、そんな感じw
【GM】 ちなみに蓮太郎は砂糖と青酸カリを間違えるくらいに料理が下手です。
【アーニャ】 って酷いってレベルじゃないですね先生w
【透哉】 砂糖と青酸カリっておかしいだろ!w
【ヨミテ】 ああ、やるやる>砂糖と青酸カリ
【透哉】 やらねえよ!www
【秋羽】 やらねええ!!!w
【ヨミテ】 えええー? ホントにー? 青酸カリ台所にないの?
【透哉】 どんな危険な家だよw
【アーニャ】 ペロ…これは青酸カリ!
やって欲しい反応を返してくれたアーニャ。
さすがロボ!(←関係ない)
【透哉】 死ぬだろ!w
【透哉】 匂いだろ、普通!舐めるな舐めるな!w
【GM】 アーニャなら死なないな、たぶん
【アーニャ】 ヴァルキリーですからw
【透哉】 いやー、ホムンクルスも入ってるしアブねえんじゃ?w
【アーニャ】 大丈夫、ブレイクすればw
【透哉】 それは確かに問題ない!w
【ヨミテ】 その手があったか!
【透哉】 シャードの加護は偉大だな、うん
【GM】 しゃーどすげー!
【秋羽】 でもそれって大丈夫ではなかったってことじゃw
【透哉】 って死んでるじゃん!w
ブレイクとは……クエスターが戦闘不能になった瞬間、最後の力を振り絞って立ち上がるとか、そんな感じの超パワーなのである。(適当)
【蓮太郎】「つーわけで料理とか頑張れ!これも修行だ!」
【アーニャ】 「分かりました。京都には今日野菜なるものがあると聞きます。それを料理できると思うと腕がなりますね」
【透哉】 なるのか
【秋羽】 実は家事好き?
【蓮太郎】「字は『京野菜』だがな!とにかく頑張れ!」
【ヨミテ】 よく訓練されたヴァルキリーだなあw
【アーニャ】 だって美味しいですし>京野菜
【アーニャ】 つか誤字w
【透哉】 まあ見ればわかるから大丈夫だ!w
オンラインセッションでしかありえないツッコミですが何か?
【アーニャ】 「了解です先生。つきましては一つ相談があるのですが」
【蓮太郎】「なんだ?」
【アーニャ】 「旅費の支給をよろしくお願いします」
【透哉】 リアルw
【ヨミテ】 無限機関なのにw>ヴァルキリー
【蓮太郎】「旅…費……?なんで必要なんだ?」
【アーニャ】 「いやおみやげとか買おうと思いまして。お隣の村田さんとか三軒隣のノブ江おばあちゃんに」
【透哉】 旅費とは厳密には違う気がw というかこいつマジでヴァルキリーなのかしらw
【秋羽】 なんて社交性の高いヴァルキリーw
【蓮太郎】「いやいやいや、どこに行く気だお前は。だから、うちでやるんだってば。」
【GM】 ちなみにシーンの冒頭 「――ここは、京都の南。山の麓にある廃寺を改造した山荘。」
【アーニャ】 すいません発言後に気づきました(土下座)
【透哉】 そんなとこに泊まるのか俺ら!w
【透哉】 いや、改造ってかいてあるしな。
【ヨミテ】 楽しみな要素が無いなw
【透哉】 まあ楽しみな要素はないな、確かにw
【GM】 見た目はけっこうキレイな山荘です。露天風呂完備。
【透哉】 それはすごい!!
【ヨミテ】 露天風呂に脊椎反射する思春期
【アーニャ】 露天風呂はいいっすね
【秋羽】 覗きイベントを期待してもいいのかなw
2時間サスペンス・露天風呂と言ったら、不自然に下半身だけタオルで覆う入浴シーンだろうがぁぁぁ!
……ということで期待してください。
文字だけだがな!
【アーニャ】 「それを先に言ってくださいよ先生。ところでそれいつからですか?具体的な日程は私もよく知りませんが」
【蓮太郎】「いや、今日の午後から。もうすぐ参加者が到着するはずだ。」
【透哉】 いきなりすぎるだろw
【秋羽】 早いよwてか話すの遅いよ先生w
【アーニャ】 「今日の午後…?…今は午前9時48分…」−
【アーニャ】 「参加人数を今すぐ教えてください先生。ちょっとひとっ走り食材を買ってこなければ」
【蓮太郎】「えと……お前を含めて5人だな」
【透哉】 ん?俺、花梨、蓮太郎、アーニャ
【蓮太郎】「ちなみに、俺も入れると6人だぞ」
【透哉】 あと誰だ?(ごそごそ
【秋羽】 まだ知らないNPCかな?
【透哉】 秋葉と西村、ってのは・・・ないか。
【秋羽】 多分…
【アーニャ】 「了解です先生。とりあえず今日の夕食はカレーでいいですね?今から凝ったもの考えるの面倒ですし」
【透哉】 カレーw 片栗粉とか魚の出汁とか勘弁なマジでw
【秋羽】 食べた瞬間 あんじゃこりゃーw
【蓮太郎】「うむ、まかせる!さっそく家政婦クエスターとして全力を発揮するのだ!」
【透哉】 家政婦クエスターw
【アーニャ】 「はっ!…家政婦?」
【アーニャ】 という訳で私は買い物に行きましたとさ
【GM】 ではクエストを渡してシーン切ります〜
【アーニャ】 あい
【GM】 クエスト【家政婦は見た!】
【透哉】 クエストじゃねえwww
【アーニャ】 っておひ!?
【GM】 ミス
【ヨミテ】 ミスじゃねえだろ。
【GM】 クエスト【家政婦として合宿を成功させる】
【GM】 いやー、凡ミス凡ミス〜
【透哉】 明らかにわざとだw
【ヨミテ】 ミスじゃねえだろ。(さっきと同じ発音で)
【アーニャ】 まあ頑張ります。はい。
ここで時間が10時を回っていることに気が付くGM。
なんで10時にこだわるかというと……シーン5でわかります。
【GM】 ああああ!気付いたら10時過ぎてた! 10時までにシーン5に行く予定が……
【透哉】 それは多分無理w
【GM】 ……まぁいい。次行きましょう。
【秋羽】 さて、それでは次は順番通りなら私かな
【GM】 ではPC3行きましょう
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シーン3 事件は会議室で起こってるんじゃない、京都で起こっているんだ
シーンプレイヤー 秋羽直人
某県の警察署。
管内では、過度に他人を疑いあうような事件が起こっていた。
疑心暗鬼に包まれた街では、事件が多発し、ギスギスした雰囲気に包まれていた。
直人は相棒の西村紅葉と共に、はぐれてはみだした感じの踊る大捜査をしていた――
【秋羽】 さっきからシーンの名前がw
【透哉】 京都限定w
【ヨミテ】 頑張ってるなw>シーン名
【秋羽】 あぁすいません、質問忘れてました
【GM】 はい、なんでしょう?
【秋羽】 一応確認として相棒の西村さんは女性?それとも男性?
【透哉】 む、確かに
【GM】 女性です〜
【GM】 きゃりあうーまん、って感じ。
【秋羽】 了解です。
【透哉】 紅葉、だけだとどっかのグラップラーばりに男かもしれないしな!
【秋羽】 医者の仕事放棄して格闘大会でてる彼ですか
【アーニャ】 今私の中に黒いパンツスーツのひっつめ髪のキツ目の顔立ちの女性が浮かびました
同じ電波を受信できたようでGM感激です。
電波サイコー!
【GM】 できる女の人で、クール&ビューティです。なのでその通り!
【秋羽】 おいおいwそんな人が相棒ですか…グゥレイト
【GM→紅葉】「秋羽さん、ちょっといいですか?一連の事件、どうも奈落が関わっているような気がしてならないんです。」紅葉が仕事中の秋羽さんに話しかけてきました。
【秋羽】 「西村さんも、そう思いますか。実は僕もです。人の心が通常ではありえないほどすさんでいる」
【紅葉】「うちの署内でも、嫌な空気が流れていますしね……」
【GM】 ハンドアウトの通り『手荷物検査を義務付けるコンビニの増加、鉄条網を幾重にも張る小学校、昔ながらの八百屋の店主が「防犯のため」と拳銃を入手したり』してますしね
【透哉】 めちゃめちゃすさんでるだろ、つうかここ日本か?って感じだ
【ヨミテ】 何よりも拳銃の入手ルートが気になるがw
【透哉】 全くだw
【アーニャ】 きっと八百屋のおじさんはガンスリンガーなんですよw
【秋羽】 「はい、拳銃の件に関して警察の誰かが流したんでは?という噂までありますし、署内でさえ皆、疑心暗鬼にかられていると思います」
【紅葉】「先日、柳葉刑事が織田刑事をバールのようなもので殴ったとか、寺脇刑事が水谷刑事をバールのようなもので殴ったとかどうとか……」
【透哉】 バールのようなものばっかじゃねえかw
【秋羽】 なんでみんなバールのようなものなんだwバールじゃないのかw
【ヨミテ】 相棒ーーーーー!!!!
【アーニャ】 刑事の名前www
【透哉】 おお、確かに刑事の名前www
【アーニャ】 きっと舘刑事と柴田刑事が銃撃戦してそうw
【透哉】 ガンガン撃ってるねw
【紅葉】「それで、私なりに調べてみました……これを見てください。」
【GM】 紅葉は日本地図を広げます。-
【GM】 地図の上には無数の赤い点と、日付が描かれている。
【GM】 日付を追っていくと、赤い点は徐々に西に向かって広がっていることが読み取れる。
【秋羽】 「被害が京都に集中している?」
【紅葉】「そうです……事件の中心が、徐々に京都へと移っています。」
【透哉】 集中じゃなくて移動してる感じ、なのでは?
【秋羽】 ああ、なるほどw
【透哉】 ああ、集中=向かってる、って意味なんだ。日本語難しいわ
【紅葉】「しかも、中心が通り過ぎた後も事件は終わっていない……」
【透哉】 うわ、性質悪いなソレ
【アーニャ】 まるでウィルスばらまいてるみたいですね…
【秋羽】 「京都で…なにが…」
【透哉】 マスター質問
【GM】 はい?
【透哉】 事件は京都に「向かって」移動してる、んですよね?
【GM】 うい、向かって、です。
【透哉】 京都から拡散してる、ってことはない?
【GM】 ないです
【透哉】 ふむふむ。
【紅葉】「犯人……奈落は意図的なのか偶然なのか、疑心暗鬼の……ウィルスのようなものをばら撒いているのではないでしょうか?」
【紅葉】「放っておけば日本中が疑心暗鬼に「感染」するおそれがあると思います。」
【透哉】 うわあ・・・
【透哉】 話がシビアになってきたぞー
【GM】 ということでウィルス拾わせていただきましたー
【アーニャ】 あい
【紅葉】「ですから、私たちが奈落を追って解決するべきではないでしょうか?」
【秋羽】 すみません、マスターちょっとお待ちを><
【秋羽】 ちょっと呼ばれたんで、すこしだけまっててください、すぐにもどります
ここで秋羽刑事の中の人が離席したっぽいので、その隙に雑談を始めるPCたち。
【透哉】 じゃあこの隙に
【GM】 隙に!
【GM】 何を……?
【透哉】 ところで花梨てどんな女の子?見た目とか性格とか?
【透哉】 いや、自分のOPで聞き忘れてたもんで。
【GM】 花梨さんは茶髪ポニテで愛らしい感じです。
【透哉】 ふむふむ
【透哉】 割と活発な感じ、と
【透哉】 性格は・・・まあOP見れば大体わかるかw
【GM→花梨】「性格は超繊細!もう凄い勢いで深窓の令嬢って奴?」
【透哉】 自分で言うなw そして絶対に繊細じゃないw
【透哉】 ポニテの深窓の令嬢とか見たことねえよ!
【ヨミテ】 では私は、二人が会話している後ろで発生している葛山刑事と善意の協力者オダギリ民間人の掴みあいのケンカを描写して場を繋ぎます。
【透哉】 それなんてクウガw
【ヨミテ】 「ちょっと変身できるからっていい気になってんじゃねえよ!」「うるせえよ! お前こそ刑事の癖にスタンドプレーが過ぎるんだよ!」
【透哉】 ちょっと変身できるヤツいねえしw
【アーニャ】 あ、私も先生の見た目は気になりますね
【GM】 先生は……体格のいい男の人です。自称30代一歩手前。
【透哉】 自称w
【アーニャ】 自称ってことは実際三十路に入ってますねw
【透哉】 短髪で筋肉でスポーツマンタイプ、とかそんな感じすかね
【GM】 うい、そんな感じで。
【ヨミテ】 砂糖と青酸カリを間違えるのも無理ないことか。
【透哉】 無理ありすぎだ!w あと青酸カリは台所にない!w
【ヨミテ】 えー
【透哉】 あれだ、体育教師
【アーニャ】 なるほど。服装はラフってかあまり気を使わない感じですかね?
【GM】 イメージ的には赤いジャージ着てます。
【透哉】 赤ジャージかよ!w
【アーニャ】 モロ体育教師ですね分かりました
【秋羽】 戻りました、皆様、すみませんです
【GM】 お、おかえりなさい〜
【透哉】 おかえりなさい
【ヨミテ】 おかえり
【秋羽】 って、なんかクウガが喧嘩してるww
【透哉】 それはヨミテ君にきいてくれw
【ヨミテ】 葛山「何が超変身だよ! ボケ! ダセエんだよ!」 オダギリ「超変身カッコイイだろうが!」
【透哉】 続いてるのかw
【秋羽】 ww
【アーニャ】 そこに要刑事が乱入してですねw
【透哉】 グダグダになるだろ、それw
【ヨミテ】 (要刑事)「変身変身うるせえよ! 俺の気持ちにもなれ!!!」
誰かこのヨミテを止めてください……
まぁ面白いんでOKなのですが、放っておくといつまでも脱線し続ける危険人物です。
【紅葉】「……あんな不毛な争いを終わらせるべきだと思いませんか?」
【秋羽】 …えーと、それでは続きをw「そうですね、一刻も早く解決すべきです。行きましょう。」
【紅葉】「はい!……有給を使って!」奈落のこととか説明できないですし
【透哉】 有給なのかw まあ仕方ないな
【秋羽】 「……ですね…有給をつかって…」すこしだけガクっとしながらも立ち上がり有給の許可をもらいにいきますw
【紅葉】「……必ず事件を解決しましょう!」残り少ない有給を計算しながら立ち上がります
【アーニャ】 大丈夫、警察ってあんまり有給消化できないっぽいから
【秋羽】 あれですかw
【秋羽】 いつも奈落事件のたびに有給をw
【透哉】 そのたびにw
【GM】 そですね〜
【透哉】 いや、管轄内の奈落ぽい事件を普通に解決したりもしてると思われ。多分。
【ヨミテ】 つらいな公務員クエスター。
【GM】 趣味で事件を解決するんです!
【ヨミテ】 「それも私だ」(オダギリ)
【透哉】 クウガから離れろw
【ヨミテ】 ちゃんと離れて時効警察に移行しましたよ?w>趣味で解決
【透哉】 なるほど。
なんだかんだで、警察関係のドラマのパロディがかなりの勢いで入ったので大満足したGMであった。
しかしそれにしてもこのプレイヤーども、ノリノリである。
主にヨミテ。
【秋羽】 だけど…それが奈落から世界も救うためなら!!
【GM】 ということでクエスト【疑心暗鬼事件を解決する】を進呈します
【透哉】 あっれー、秋葉さんの方が主役ポイゾ?
【秋羽】 いえwそんな事はないですよ
【GM】 なにか他にやりたいこととかありますか?
【秋羽】 いえ、これでおkですよ
【透哉】 まあ、秋葉さんに主役さらわれない程度に俺も頑張らねば、と。
【GM】 うい、ではこれでシーン切りますー
【GM】 あと秋羽ね〜
【透哉】 あ
【透哉】 これは失礼をば。
【秋羽】 いえw実は私も忘れてました
【透哉】 お前もか!www
【透哉】 秋羽ね、よし。
【GM】 秋葉刑事になると、トリック的な刑事が出てきそう……
【透哉】 ズラw
【秋羽】 まぁ、羽にしたのは葉だとあの魔境が浮かぶからですし
【透哉】 魔境てw まあ間違いないですが。
【アーニャ】 アキバ…一度行ってみたいなw
【GM】 魔境馬鹿にするなー!特にニンジャー!
ニンジャの人がニンジャ使いたい言うから、わざわざ魔境までミッドガルド買いに行ったのもいい思い出です。
【透哉】 別にバカにしてないですよー、オレもよく行くし。まあ魔境だな、とw
【GM】 うし……では次行きましょうか!
【透哉】 さてPC4か・・・
【秋羽】 きた…w
【ヨミテ】 何か問題が?>PC4
【アーニャ】 ゴゴゴゴゴゴゴゴ・・・(擬音)
【秋羽】 新手のスタンド使いのような雰囲気w
【透哉】 いや、良い意味で楽しみですよ、PC4w
さすがに自己紹介シーンで、ヨミテがとんでもないキャラになりそうだと予感しているPCたち。
他のPCのOPは反応を予測しながらシナリオを組んだGMもまったく予想が付かない。
自己紹介だけでここまで戦慄されるキャラを作るとは……恐ろしい子!
【GM】 ではなにごともなかったかのようにPC4のOPに移ります
【ヨミテ】 ういういー
--------------------
シーン4 狐の仇返し
シーンプレイヤー ヨミテ
ヨミテは少し前に関わった事件で知り合いになった老フォックステイル・大津父(おおつち)に呼び出された。
場所は……京都・伏見稲荷大社。
【GM→大津父】「おお、さすが早いな」
【ヨミテ】いつもどおりの格好で本に目を落としてます。「『時間』はぼくにとってはあまり意味を成さないものだからね」
【大津父】「うむ、ワシも長く生き過ぎたせいか、時間にはこだわらんがのー」
【ヨミテ】「その発言は、ぼくの歳を聞く方向に持って行こうとしているのかな?」
【大津父】「いやいや、そんなことはどうでもいいのじゃよ」
【大津父】「今日はちいとばかし、厄介な頼みごとがあっての」
【ヨミテ】「どうでもいいと言われると少々傷付くね」
【ヨミテ】「まあいいさ。光秀曰く『年上の言うことはよく聞こう』。話してごらんよ」
【大津父】「おお、光秀がそんなことを言っておったのか……懐かしいのぉ(しみじみ)」
【透哉】 懐かしいのかw
【秋羽】 ボケてるのかw
【ヨミテ】 長生きだなw
【GM】 ちなみに大津父でググると、稲荷大社の創設に関わった人の名前が出てくるぜ!
【透哉】 ほほう、どれどれ
【秋羽】 おぉー
【GM】 関係ないかもしれないがな!
【ヨミテ】 あるだろ、この場合w
【大津父】「さて、それはともかくじゃ、頼みというのは他でもない。シャードのことなんじゃが」
【ヨミテ】 「ふむ」
【大津父】「いやなに、この間、お前さんのシャードを見たら、自分のシャードの手入れをしばらくしていなかったことに気が付いてな」
【大津父】「そしたらなんと……シャードがなくなっていたのに気が付いたのじゃよ」
【GM】 ちなみに大津父とヨミテが関わった事件とかまったく考えてませんからね!
【透哉】 こいつ・・・ダメだ、早くなんとかしないとwww
【秋羽】 な、なんだってーーーーーー っておい!!
【ヨミテ】 「おやおや。それは大変だね」(普通に)
【アーニャ】 流したー!?
【大津父】「そうなんじゃよ、大変なんじゃよ。」
【秋羽】 こいつらw
この辺りから、GMとPC4のどちらが折れるかという過酷なボケ合戦が開始されるのだった……
【ヨミテ】 「ところで大津父」
【大津父】「ん?なんじゃ?」
【ヨミテ】 「シャードってなんだっけ?」
【秋羽】 おい!!!!!!
【アーニャ】 だめだこいつらw
【透哉】 ダメだ、コイツも早くなんとかしないとwww
【大津父】「シャードは……なんかクエスター的にスゴイ感じの何かだった気がするのぉ」
【ヨミテ】 「ああ、そうだった。いけないな。最近物忘れが酷い」
【秋羽】 めっちゃアバウト
【ヨミテ】 「ところで大津父」
【大津父】「いやいや、ワシも物忘れがはげし……ん、なんじゃ?」
【ヨミテ】 「シャードってなんだっけ?」
【透哉】 さっきの今だろ!www
【秋羽】 物忘れが酷い…どころじゃねえ!!!!
【アーニャ】 ループwww
【透哉】 ダメだ、こいつ本格的に役にたつ気がしねえw キャラクター的にwww
【ヨミテ】 そんなことないですじょ?
【透哉】 プレイヤー的にはともかくとしてキャラ視点でこいつを仲間として迎えられるのか、俺はwww
【アーニャ】 私は誰が来ようと飯作るだけですw
【秋羽】 俺は…こんなのに借りを作ってしまったのかw
【大津父】「シャードは……クエスターが……はて、クエスターってなんじゃったっけ?」
【ヨミテ】「ふむ。この世は謎に満ちているね」-
【ヨミテ】「まあいいさ。とにかくキミのシャードとやらが無くなった。それをこのぼくに探して欲しい、と?」
【大津父】「うむ、その通りじゃ……ワシが行きたいのは山々なんじゃが、ネトゲで忙しくての……」
【秋羽】 ネトゲかよww
【透哉】 どんだけダメなんだコイツwww
当初の予定では呪いの所為で離れられないとか、そういう最もな理由の予定だったのですが、ボケ合戦に勝つために急遽変更。
GMとは命がけでプレイヤーを楽しませなくてはならないのだ。
【ヨミテ】 「……そうかい。それでは仕方が無いね……」(目を伏せて)
【アーニャ】 仕方ないんかいw
【大津父】「おそらくじゃが……確か、17年くらい前じゃったかの、近所の子どもにシャードを見せて欲しいとせがまれた時に持っていかれたのだと思うのだワシ的に。」
【透哉】 遅すぎだろ!www
【秋羽】 しかも17年まえってwww
【アーニャ】 17年ほったらかしですか爺w
【GM】 つ 『17年前の悲劇が起こした犯行の謎とは!?』(タイトルより抜粋)
【秋羽】 悲劇って…これか?w
【ヨミテ】 「ふうむ……」本から目を上げて、何か考え込むように空を見ます。
【大津父】「確か……持っていったのはヤスという子じゃったかの?」
【ヨミテ】 「……………………」
【透哉】 メチャ具体的ww
【ヨミテ】 「……ヤス?」
【大津父】「うむ、そうじゃ、犯人はヤスじゃ!間違いない!」
【ヨミテ】 「……そうかい。その名を聞いたからには、ぼくが黙っているわけにはいかないね」
【秋羽】 なぜだw
【GM】 本当になぜだwww
【ヨミテ】 「安心するといい、大津父。シャードは必ずぼくが取り戻して見せよう。どうやらそれが、『今のぼく』の成すべきことらしい」
【ヨミテ】 「コナン曰く『おっちゃんの名にかけて!』」
【透哉】 間違いだろw
【アーニャ】 おっちゃんは基本寝てるだけやんw
【大津父】「おお、それは頼もしい……ワシの占術によると、ヤスは京都に向かっているらしい!好都合じゃ!捕まえるのじゃ!」
【ヨミテ】 「京都……分かったよ。任せてくれていい」-
【ヨミテ】 「ところで大津父」
【大津父】 「なんじゃ?」
【ヨミテ】 「ホイットマン曰く『若い者も美しい。しかし、老いたる者は若い者よりさらに美しい』」
【ヨミテ】 「時は無限ではないよ。キミのような存在であっても、いずれ必ず死は訪れる。その美、大切に」
【大津父】 「うむ、前向きに善処する!」
【透哉】 まあ綺麗に締めた、かな。
【ヨミテ】 ばさっ、と衣装を翻して本を読みながら歩き始めます。
【ヨミテ】 「ゲーテ曰く『人が旅をするのは到着する為でなく、旅行するためである』……さて、神の欠片が旅をするのは、何の為なのだろうね」
【ヨミテ】 で、OKですー。
【GM】 うい、クエスト【ヤスからシャードを取り戻す】をあげます。
【ヨミテ】 貰った!
【透哉】 見事なギャグ、しかし締めはまとも。すばらしい。
【大津父】「ところでシャード……シャーベットの親戚だっけ?」
【透哉】 でも台無しw
【ヨミテ】 ありがとうございましー。
【ヨミテ】 本物だ大津父ww
【GM】 ボケ合戦を征した!
【透哉】 いやな合戦だw
どちらが本当にボケ合戦に勝ったのか……
この戦いに勝者はいない……あるのは純粋な疲れだけである……
《つづく》





ところで
>初のTRPGが思いのほかに楽しくて、ルルブとか買い揃えたら妄想が止まらないフィーバー状態になった
これとほぼ同じ状態なんですがあなたは私ですかいやむしろ私があなたなのですか。
天狗の話題はこっちの予想以上に盛り上がってましたね。オレもびっくりです。
もしシナリオに出てきたら・・・ヨミテ以上に胡散臭いキャラに・・・それはそれでおいしかったかも!w
まあキャラできたのが一番最後、かつプレイ2日前とかでシナリオに組み込むのも無理がある話かと思われ。
花梨のイメージは一瞬で崩れましたねw おっちょこちょいでほっとけない=ドジっ子辺りを予想してたんですが・・・全然ちがうわ!となりました。
あと「ぶひゃひゃ笑い」は新ジャンルだけど定着はしないと思いますw
パソコントラブルで普段の更新も大変そうですが続きの公開、楽しみにしてます。
>>色々と酷いですね私
つまり、色々と素敵だったということですね。
ぶっちゃけすぎて素敵でした。
>>これとほぼ同じ状態なんですが
ああ、次はGMだ……ですね、わかります。
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>K.Cさん
最初と最後に気を使うセリフを入れるだなんて……なんという紳士!
プレイング含めて惚れそうです。
天狗はなんかおいしそうな設定なので、花梨さんが今後、PCとして登場することがあれば設定には使いたいと考えてます。
花梨さんのキャラは……自分なりのすごいツンデレです。すごい萌えキャラなのです。
ドジっ子要素(砂糖と青酸カリ間違える)を花梨に入れようか迷いましたが、花梨さんに入れると詰め込みすぎなので別のキャラに移植したとか、そんな裏話です。