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2008年08月13日

【メモ】コミケ参加者の心得

まもなくお台場ダメ人間祭が開催されるので、注意書きをメモしておきます。

【はじめに】
・コミケは戦場です。物見遊山で行くと死にます。
・コミケは聖地です。信心のない人が行くと嫌がられます。
・コミケは祭典です。「お客様」気分で行くことのないように。


【今回の注意点】
・「オタクたちは危険」のレッテルを貼ろうとマスゴミが待機しています。脇の甘い行為はやめましょう。
・脅迫状出したアホのせいで荷物検査があります。スタッフに協力的に荷物を見せましょう。危険物と誤解されるものの持込はやめましょう。
・エスカレーター事故のせいでエスカレーターが一部使えません。くれぐれも階段で走らないように。
・徹夜、カッコわるい。というか徹夜のせいで次回以降の開催ができなくなる可能性もあるのでダメ、絶対。
・会場内では絶対に走らない、暴れない。
・今回からコスプレ広場が変わります。注意しましょう。


【持ち物】
・カタログ……運営費はカタログ代によって賄われます。お布施しましょう。
・水分……ないと死にます。熱中症で毎年、スタッフが担架を持ち出します。
・タオル……ないと臭くて死にます。一時的な日よけにも使えるので持ち込みましょう。
・時間つぶし用玩具……やっぱり始発で行くなら必須
・実弾……予算は500円玉と千円札で用意しましょう。万札を出すと嫌がられます。
・カバン……できるだけ身体に密着できるタイプのカバンを選びましょう。カートは事故になりやすいので、サークル搬入以外に使用するのは控えましょう。


【買う時の心得】
・売るのは素人です。勘違いしないように。
・「こんな薄い本が500円とかwwwwww」とか思う奴は一回、印刷してから言いましょう。
・見たい本があったらまず一礼し「見てもいいですか?」と聞きましょう。
・見本を見て買う気がなくなったら「ありがとうございました。」と一礼してから帰りましょう。
・全部読んでから帰るのはやめましょう。見本はマンガなら30秒以内、文章なら1分以内を原則としましょう。
・知り合いのサークルに差し入れする時はナマモノは避けましょう。無難なところで飲み物、ちょっと奇をてらっても冷えピタくらいにしましょう。ネタと称して匂いの強いものなどを持っていくのはやめましょう。


【人気サークル】
・スタッフは神です。命令は絶対遵守してください。
・人気サークルの作品、企業ブースの限定商品は当たり前ですが人気があります。大人しく隔離されましょう。
・限定商品を手に入れられなったからとしても他人やスタッフに当たるのはやめましょう。
・「○○は俺の嫁!」発言はトラブルの原因になるのでやめましょう。


【その他】
・戦利品の確認は帰ってから。これが大人のマナー。
・携帯電話は繋がりません。知り合いと待ち合わせる時は事前の打ち合わせを。
・周りをよく見て行動しましょう。問題が起こったときには、まずスタッフに相談しましょう。
・年々人が増えていくコミケに、ビッグサイトも微妙に貸し渋り始めているようです(人が増えてもビッグサイト側にうまみがない)。次に問題が起こったらアウトだと思って行動してください。
・家を出てから家に帰るまでがコミケです。問題を起こしたらマスゴミになんて言われるかわからないので注意しましょう。


【最後に】
・きちんとルールを守れば、これほど楽しい祭典もありません。勢いで全財産使うもよし、知らない作品の同人誌を買うもよし、コミケでしか出来ないことを楽しみましょう。
posted by 牧田 翠 at 21:48| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私は今回も行きませんが、この心得は何にでも当てはまる「大人のマナー」ですよね。

ヲタクなるもの紳士たれ!淑女たれ!
ヲタク文化の先端を行っている日本が、こういうお手本を示していくことが使命だということでしょうね。
Posted by nationwise at 2008年08月13日 23:48
すごいですね。大人のマナー
っていうか当り前のことなんでしょうけど。

ヒカルはコミケって行った事ないので
一度くらいは行ってみたいんですが、
完全に物見遊山気分なので
痛い目見そうで実際の行動に移せません。
Posted by 矢上ヒカル at 2008年08月17日 21:13
>wiseさん

まぁ、ちょっとでも問題が起これば『やっぱりヲタが問題を起こした』→『ゲーム脳、アニメの影響です』→『規制しよう』になりえるので、注意するに越したことはないのです。

>ヒカルさん

本当に物見遊山のつもりで来ると……なかなかキツイ感じがします。人の量が異常ですし。
ただそれでも、アイアンキングについて熱く語る本が出ていたり、ミラーマン本が出ていたりと、他ではお目にかかれないマニアックなものがあるのも事実なので、一度覗いてみるとハマッたりするかもしれないです。
Posted by 翠 at 2008年08月21日 22:52
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